IT業界開発以外の職種もフリ-ランス可能です

IT業界というと開発やクリエイタ-としての印象が強いと思いますが、ここ数年はマ-ケティングに関係するあるいは付随する仕事が急増しています。デ-タアナリストは比較的メジャ-ですが、アナリストが分析するデ-タは現状ツ-ルで収集されるものだけではありません。ツ-ルで対象デ-タを収集後、これを手作業で振り分けていく作業等はたくさん存在します。IT業に特化した作業受託で昨年10月にフリ-ランスとして転身しましたが想像以上にニ-ズがあります。当然、ツ-ル処理がメインになりつつありますがそのツ-ルさえアナリストが対応していられないほどマ-ケティング業務は業務過多となっております。派遣社員等で対応をしている会社もありますが、コストが高いことと処理デ-タ膨大でありとてもこなせないという現状が続いています。この状況は今後しばらくは続いていくのではないかと推測しています。システム開発やWeb系の制作二-ズと共にWeb業界では作業系二-ズも更に高まるでしょう。

IT業界フリーランスでやっていくのは貯金が大事

IT業界だけの話ではないのですが、フリーランスでやっていこうとするのならば、ある程度の貯金は用意しておくべきです。ざっくりとした貯金額の目安を言いますと、だいたい2ヶ月を生活していけるだけのお金です。地域によって家賃の金額差もあるでしょうから、具体的な数字を言うことはできませんが、目安としては「2ヶ月分の生活費」ですから。

なぜに、フリーランスになるにあたって必要な貯金額が「二ヶ月分の生活費」なのかと言いますと、IT仕事の案件にしてもそうですが、だいたい納品から1〜2ヶ月後にギャランティーの振り込みが行われるからです。

納品したらすぐに支払いを行なってくれる会社なんて、ほぼないと言っていいぐらいなものですよ。たいていの会社は、納品後に請求書を出して、そして請求書が届いてからその月の末締めで、そして翌月の支払いです。その支払日は月末になることだってありますし。

そしてだからこそ「貯金」が大事だということです。お金にこまってIT仕事ではないバイトに追われてしまっては、IT業界でフリーランスでやっていくという志が折れてしまうかも知れませんからね。ですからこそ「貯金」が大事だったりするのです。