IT業界フリーランスでやっていくのは貯金が大事

IT業界だけの話ではないのですが、フリーランスでやっていこうとするのならば、ある程度の貯金は用意しておくべきです。ざっくりとした貯金額の目安を言いますと、だいたい2ヶ月を生活していけるだけのお金です。地域によって家賃の金額差もあるでしょうから、具体的な数字を言うことはできませんが、目安としては「2ヶ月分の生活費」ですから。

なぜに、フリーランスになるにあたって必要な貯金額が「二ヶ月分の生活費」なのかと言いますと、IT仕事の案件にしてもそうですが、だいたい納品から1〜2ヶ月後にギャランティーの振り込みが行われるからです。

納品したらすぐに支払いを行なってくれる会社なんて、ほぼないと言っていいぐらいなものですよ。たいていの会社は、納品後に請求書を出して、そして請求書が届いてからその月の末締めで、そして翌月の支払いです。その支払日は月末になることだってありますし。

そしてだからこそ「貯金」が大事だということです。お金にこまってIT仕事ではないバイトに追われてしまっては、IT業界でフリーランスでやっていくという志が折れてしまうかも知れませんからね。ですからこそ「貯金」が大事だったりするのです。